まちを元気にする FM クマガヤ

コミュニティFM 放送局は、1992 年に制度化されました。市町村単位を放送エリアに放送を行う放送局です。開局には総務省の免許が必要です。FM 放送局というと、音楽が中心の放送局と思われがちですが、違います。コミュニティFM 放送局の使命は、「まちを元気にする」こと。多くの地方都市が疲弊していると言われますが、その理由のひとつがコミュニケーションの不成立。面白いイベントがあっても、おいしいお店があっても、地元で頑張っている事業者がいても、行政が市民のためにいろいろなことを企画しても、それが知られていなければ、人は集まらない、食べに来ない、売れない、利用されない・・・これがコミュニケーションの不成立。様々な分野でコミュニケーションが成立すれば、まちは元気になります。熊谷市のコミュニケーションを成立させる、それがFM クマガヤです。

いまさらラジオ?

確かにラジオってもう過去のメディアというイメージですが、コミュニティFM放送局は、1992 年の制度化で、これまでのラジオとはコンセプトの違う「NEW メディア」なのです。BS(WOWOW)、CS(スカパー)見ていますか?これも、従来の地上波のテレビとは違うメディアですよね。映画に特化する、時代劇に特化する、経済ニュースに特化する・・・コミュニティFM 放送局は、地域に特化した放送局なのです。

地域限定防災メディアとしても注目されているコミュニティFM 放送局

東日本大震災、熊本地震、九州北部豪雨・・・こんな大きな災害以外にも、毎年、様々な災害が起こります。台風、ゲリラ豪雨、竜巻、火災・・・これらは、地域限定のピンポイントの災害です。地域限定の災害情報って、全国放送では伝えてくれません。こんなとき活躍するのが、コミュニティFM 放送局。災害の可能性がある場合の情報発信、災害時の情報発信、被災後の情報発信。それができるのが、FM クマガヤです。

朝7 時から夜10 時まで 毎日15 時間 生放送!

熊谷エリアの情報をリアルタイムに届けるのが、FM クマガヤ。朝7 時から夜10 時までの15 時間、すべて生放送。

ラクビ―ワールドカップでの試合中継・渋滞情報・駐車場情報・新店情報。市議会中継、花火大会のライブ中継・・・そんなことも企画しています。

運営は大丈夫?

コミュニティFM 放送局は、全国300 を超える局が開局していますが、多くの放送局が運営に苦労しています。そこでFM クマガヤは、開局以来15 期連続黒字経営を行っている山口県宇部市のコミュニティFM 放送局、「FM きらら」のノウハウを導入して運営します。熊谷市に必要なコミュニティFM 放送局を安定経営します。

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