戦後81年 特別番組

今から81 年前の1945 年、昭和20 年、8 月14 日午後11 時30 分頃から
熊谷市は空襲にあいました。
太平洋戦争最後の空襲、かつ、埼玉県内における最大規模の空襲であり、
熊谷市は県内では唯一の戦災都市に指定されています。
熊谷は日本への「最後の空襲」を受け、市街地の3 分の2 が焼き尽くされ、
266 名の方が犠牲となりました。
その5年後である昭和25年8月16日、犠牲になった人々の霊を慰めるために、
とうろう流しが始まり、現在も毎年8月16日に行われています。
ー次世代に熊谷空襲を知ってもらう機会をつくり、戦争のない未来へ繋げていきたいー
そんな思いを継ぐゲストをお招きして、以下のとおり放送します。
日 時:2026年8月15日(土)11:00〜11:54
ゲスト:熊谷空襲を題材にした映像「星川を流れる光」制作者の小林尚平さん
「ピースフォレストラボくまがや」代表の三菅洋輔さんと三菅香澄さん

※写真左から、小林尚平さん、三菅洋輔さん、三菅香澄さん

