2026/2/9 (月) 放送『あつまれ!市民の森』

提供:株式会社 青空建設

☆☆ この番組は、熊谷市民・行田市民の方をゲストに お招きして お話していく番組です ☆☆
 ゲストの方に次の週のゲストさんを紹介して頂き、熊谷・行田地域の人々を 繋いでいきます

【 埼玉紙業 株式会社 】 代表取締役 肥留川 剛志 さん

 ゲストは【 埼玉紙業 株式会社 】 代表取締役 肥留川 剛志 さん
 前回 (2/2) のゲスト【 株式会社 華蓮 ~KAREN~ 】代表取締役 萩原章元さんからの ご紹介です。

 伝統的工芸品である「行田足袋」を出荷するための箱の製造から始まった 埼玉紙業 株式会社。
 100年以上の歴史を持ち、肥留川さんが その伝統を受け継いだのは、28歳の時。
 当初は、紙の種類の多さに驚き、厚さ・重さ・色などにより、呼び名が異なるため、サンプルを
 見ながら 仕事を覚えていったとのこと。
 現在は、足袋の箱だけでなく、和洋菓子の箱や工業製品の小箱、地元・行田の伝統産業の一つ
 ” 南河原のスリッパ ” の芯材や、商品を守る梱包・出荷用の緩衝材なども製造している。

 「紙」と言っても、多種多様で、形も、四角だけでなく、六角形 や 丸など、複雑な工程もある。
 そのすべてにおいて、顧客の希望に沿うよう、従業員が 手作業で、丁寧に対応していることなど、
 実際に ご持参いただいた お菓子のギフト箱を 例として、詳しく教えていただきました。

     令和元年、社長に就任。                       
     商品の製造だけでなく、営業や 顧客の対応など、忙しい日々の中でも、  
     従業員との時間を大切にしている肥留川さん。             
     今後については、                          
     「お客様の要望に応じて、幅広い視野を持ち、対応できるようにしていきたい、
     また、笑顔が あふれるところに、すべてが集まると思うので、従業員のみんなが、
     この会社が良いな、おもしろい、楽しいな、と 思ってもらえる会社にしたい」 と、
     代表としての 熱い思い も お聴きしました。               

ご持参いただいた 埼玉紙業で作られている お菓子のギフト箱


次週 (2/16) は、武笠 匠 ( むかさ たくみ ) さんを お迎えします。

「あつまれ!市民の森」は、毎週 月曜日、18時からの放送です。ぜひ お聴きください ♬

スタッフ

新島史子
新島史子
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