2026/1/5 (月) 放送『あつまれ!市民の森』
提供:株式会社 青空建設
☆☆ この番組は、熊谷市民・行田市民の方をゲストに お招きして お話していく番組です ☆☆
ゲストの方に次の週のゲストさんを紹介して頂き、熊谷・行田地域の人々を 繋いで いきます
【 日本遺産もりばん蔵 管理人 】
【 合唱団 「あを」 テノール 】 森 安正 さん

ゲストは、【 日本遺産もりばん蔵 管理人 】、そして【 合唱団 「あを」 テノール 】を 担当されている
森 安正 さん。
前回 (2025/12/29) のゲスト【 長光寺 住職 】であり【 公益財団法人 忍郷友会 (おしごうゆうかい)
事務局長 】でもあられる 福島 伸悦 さんからの ご紹介です。
1823年の三方領地替で、桑名から忍に移り、明治維新の時は、秩父代官所に勤務していた森家。
曾祖父が始めた「足袋屋:森伴造商店」は、曾祖父→祖父→父へと受け継がれ、その後、足袋屋から
「森伴インテリア」と変わり、30歳で、稼業を継いだ 森さん。
足袋屋時代からある足袋を保管する為の 「足袋蔵」 (2棟) は、「和装文化の足元を支え続ける
足袋蔵のまち行田」 のストーリー として、日本遺産 (*1) に 認定されている。
森家の歴史から、足袋屋のはじまり、日本遺産となった「足袋蔵」、そして、肩書で
ある「もりばん蔵の管理人」 の 「もりばん」 の由来 (*2) について、詳しく お話を伺いました。
また、商店街の人たちと町を盛り上げるために始めたまちづくりの活動では、電線地中化により、
地上に出たトランスの上に 「わらべの銅人形」 (*3) を飾ることや、新たな秋祭りとして「忍城時代
まつり」を提案するなど、様々なアイディアを考案し、実現させてきた。「行田を盛り上げ、もっと
楽しい街にしたいという熱い思い」 が、森さんの行動力に繋がっているという。

そして、もう一つの肩書きである 合唱団「あを」の 名前の由来 (*4) 、1月18日に行われる コン
サート (*5) では、 「テノール」だけでなく、「ギター」も担当すること、更に、「行田アンサンブル
協会」 にも所属し、今年 12月6日 には、「プロオーケストラと歌おうコンサート」 (*6) に 出演
すること、それぞれの団体で、練習に励んでいることについても、お聴きしました。

『 合唱団 「あを」 では、団員を募集中 ‼ 興味のある方は ぜひ!』と 森さん。
【 キーワードについて 】
*1 日本遺産 : 文化庁が平成27年度に創設した新しい文化財制度。 平成29 (2017) 年 4月 28日、
「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」 として、県内初の日本遺産に認定される。
令和3年7月16日時点で、行田市の日本遺産の構成資産は、46件 ( 史跡 4、古文書 5、
建造物 30、有形民俗文化財 2、無形民俗文化財 5 ) 森家の 「足袋蔵」 (2棟) も 含まれている。
「もりばん蔵」の 見学のご予約 は、森さんの Facebook から。
「森 安正 (もりばん) 」で検索すると確認できます。
『見学の ご予約を ご連絡いただければ、ご案内いたします。』と 森さん。
*2 もりばん : 「足袋屋:森伴造商店」 の通り名。
*3 わらべの銅人形: 作者 / 赤川 政由
39体、設置されていたが、2025年 3月、台座の老朽化に伴い、撤去されている。
*4 合唱団 「あを」 の 名前:
最初の「あ」から最後の「を」まで「幅広い活動を」との意味が込められている。
*5 合唱団 「あを」 コンサート:「真冬の小さなホット♪コンサート」
日時 / 1 月 18 日 (日) 14:00 開場、14:30 開演 場所 / 花久の里 (鴻巣)
*6 行田アンサンブル協会:「プロオーケストラと歌おうコンサート」
日時 / 12 月 6 日 (日) 場所 / 行田市産業文化会館
次週 (1/12) のゲストは、矢内 哲史 さん を お迎えします。
「あつまれ!市民の森」は、毎週 月曜日、18時からの放送です。ぜひ お聴きください ♬
スタッフ

パーソナリティ活動
番組ピックアップ情報2026年1月9日2026/1/5 (月) 放送『あつまれ!市民の森』
番組ピックアップ情報2026年1月2日12/29(月)放送『あつまれ!市民の森』
番組ピックアップ情報2025年12月20日12/15(月)放送『あつまれ!市民の森』
番組ピックアップ情報2025年12月13日12/9(火)放送 【市民活動 まちづくりすと No.017】

