2026/2/17(火)放送 【市民活動 まちづくりすと No.019】
No.019 市民活動支援センター 学生スタッフ
立正大学 地球環境科学部 4年生 山本 凌平(やまもと りょうへい)さん
立正大学 地球環境科学部 4年生 関口 夢来(せきぐち むく)さん

前 左/ 山本さん 前 右/ 関口さん
前半:2025年度の学生スタッフとして
山本さんと、関口さんは、毎月 第3火曜日の19:00から放送している番組「りすチャン2025」に
出演している 立正大学 の 4 年生。 同番組の先輩から誘われて、学生スタッフになった。
山本さん:
地域活動に興味があり、大学1年生の時から 「星川夜市」の実行委員の一人として参加する一方、
支援センターでは、イベント用の 「ニャオざね弓矢当てゲーム」の開発や 「スマホ・PC活用相談会」、
更に、熊谷市 誕生20周年 企画 の 「1000のニャオざねメッセージ」 など、様々な活動に参加した。

関口さん:
デザインアプリ:Canva (キャンバ) を用いて、チラシや動画を作成する「チラシ相談会」や、
市民活動支援センターが 発行している 情報誌「つなぐ」を制作。 また、ニャオざね祭りの
公式 ホームページ や Instagram などで、得意分野のデザインに関連した活動に携わった。

後半: 「 ニャオざねまつり 2025 」 、「 市民活動 」 について
「 ニャオざね祭り 2025 」 では、パンフレットの制作を任されるも、二人とも、パンフレットの
制作は 初めてで、不安があったとのこと。 イベントを分かりやすく伝えるにはどうすべきか、
全体の構成も含め、いろいろと試行錯誤したことや、完成した時の嬉しい気持ちについて、
お二人から お話を伺いました。
《 次年度の学生スタッフへのメッセージ 》
山本さん:
『 学生スタッフとして、地域の市民活動に参加したことで、熊谷への愛着が強くなった。
支援センターでは、様々な企画があり、準備から実行に至るまでいろいろな経験できるので、
失敗を恐れず、挑戦してほしい。』
関口さん:
『 実際に、いろいろと 活動している 大人たちの姿を見て、人が集まるって良いなぁ、
居場所があるって良いなぁ、と 実感しました。私は、得意分野にかかわる活動に携われたので、
次年度の人も、自分のやりたいことに挑戦してほしい。』

【 今後のイベント紹介 】
2/20 (金) スマホ・PC 活用相談会
2/22 (日) 「おナカマ会」 空き家活用 ( 片付け、電気の修繕、草刈りなどの体験 )
2/23 (祝・月) ミニ交流座談会 「ガヤガヤくまがや」

次回の【市民活動 まちづくりすと】は、3月10日です。 どうぞ お楽しみに ♬
スタッフ

パーソナリティ活動
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