第91回「渡辺是仁先生の夏炉冬扇の書展」6月8日(月)12:00~

6月8日(月)FMクマガヤ 梅林堂提供『やわらか熊谷~僕らがつなぐ物語』 

第91回は「渡辺是仁先生の夏炉冬扇の書展」をお届けします。

熊谷高校の有名な書道教師 渡辺是仁先生をゲストのお迎えして、その秘密をたくさん伺います。

高校時代熊谷高校で書道選択された方は「渡辺これじん先生」として知られています。

渡辺先生はこの度 卒寿を迎え書展「夏炉冬扇の書展」を行います。

卒業生の手によって実現した企画です。楽しくて印象的でユニークな指導で記憶に残る教師として伝えられています。

今回は是仁先生のなまえの読み方からはじまり、どんな書道人生だったか「秘密」を伺います。どうぞお楽しみに!

渡辺先生は令和五年度熊谷市文化功労表彰を受けています。以下紹介文熊谷市HPより

渡辺是仁氏は、昭和47年7月に熊谷市美術展書の部審査員に就任して以来、熊谷市書道展審査員、熊谷市勤労者文化展の審査員を務めるととも
に、公民館及び直実市民大学において、長年にわたり書を指導し、本市の芸術文化の振興に大きく貢献されました。
氏は、書家としても、その高い実力により多くの実績を収め、第1回熊谷市美術展書の部における特選第1席受賞を始め、県北書道展、県北美術
展、埼玉書道展などで、数多く賞を受賞されました。また、平成22年4月の設立当初から現在まで、直実市民大学かな書道クラブの講師を務める

など、後進の指導にも尽力されています。

一方、長年、熊谷市文化連合の役員を歴任され、平成23年5月には同文化連合の会長に就任し、同時に、熊谷市文化連合、大里文化団体連絡会、妻沼文化連合及び江南文化団体連合会の合併協議会委員長として指導力を発揮し、平成27年4月に合併を成し遂げました。

さらに、熊谷市教育委員会発行の「文芸熊谷」では、創刊号から編集に携わり、企画委員長及び編集委員を務めるなど、文芸創作活動の振興に尽
力され、平成22年6月からは熊谷市社会教育委員会議委員、平成23年5月からは公益財団法人熊谷市文化振興財団理事を歴任されました。

スタッフ

関根 達郎
関根 達郎
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